Twitterのこと2
Twitterの利用者は、どんどん増えているみたいだ。
私をフォロー(私の書いている内容をいつも見る設定をすること?でいいのかな)してくる人をみていると、半分は、アフィリエイトとか、そういう商売っぽい目的の人だと思う。
あとは、「私はITコンサルタントです」みたいな人とか。
キーワードで自動フォローして、こちらがフォローしかえさなかったらリムーブ(フォローをやめる)する、というプログラムもあるらしいから、別に私をねらってしてきているのではないんだろうな。
そういう人は、自分が書いた有益なブログの記事へのリンクをはって、「○○をこうするには?その答えを書きました」とか、そういう思わせぶりなツイート(前はつぶやき、といってたね)したり。
あとは、「私は過去に、こういう会社と、こういう案件をやったことがあります。」みたいな経験を語ったり。
それから、「お客様にこのようにすすめてきた○○がようやく実りました。胸を熱くして、さらにいっそう頑張ろうと決意を新たにしています。」みたいな、延々、決意表明とか。
正直言って、かなりうっとおしい。
だから、フォローすることは、ない。フォローされたら一度は見に行くけど。
面識があって、こちらが応援している人なら決意表明されても、自慢話(自分の経験を聞かれてないのに話すのって、そういうとこあると思う)されても、そうなんだ、頑張ってねと思えるのでまあいいが、どこのだれかわからない人だとちょっと。
Twitterを「よおし、知名度アップに活用するぞー!」と意気込んでいる感じって、文章が短いだけに、ダイレクトに伝わる。やめたほうがいいと思う。
といってる私のツイートは、ほとんどが完全にひとりごとだったり、あるいは、グチだったりだ。
例えば、義母に付き添って病院いったけど、待ち時間長すぎ、とか。ヤなこと言われた、うぇぇん(><)とか。そんなもん。
たまぁに、グチグチグチいいたくなったときは、長くなることもあって、それは申し訳ないけど、そういうときもあるよね、っていう・・
完全に個人利用。
そういうのどかさに気付いたときに、ツイッター、面白くなっていたのだけど、最近、↑みたいなタイプが多かったりして、ちょっとなあと思う。
あとこれは、自分がフォローしていった責任もあるのだけど、
何かの最新情報や、大事な動向について論じるツイートとかが増えすぎて、情報過多でおぼれそうになってきた。
そういうとき「リスト」という便利な機能もあるのだが、一回やったことあるけど、私の場合、ぱっと開いて目に入らないのは無いも同然らしくて、全然チェックしなくなってしまった。
なんか、うまくやりたいものだ。
私は、遠くで普通に日常送ってる人が、ふとなんかしゃべってる、っていうツイートが、好きだ。
ブログの文章、長くて読みづらくて、自分でいやになったので、せめて行間をあけようと心掛けた巻。