Array ( [0] => 12 [1] => 14 [2] => 13 [3] => 1 [4] => 17 [5] => 16 [6] => 11 [7] => 15 ) Fairground_vol.7 » sugarsync

sugarsync

「sugarsync」については、ちょっと検索すると先人の知恵がいっぱいあるので、それと、日経パソコンの記事でもタイムリーに紹介されてたので、手順の紹介とかするわけでもなく、感想だけ。

iPhoneを手にして以来、いろんな新しい小さい事に、いちいち喜んでいる。

RSSを便利に読めるようになってとってもうれしい。Twitterのチェックも簡単。写真とメモをいっしょにとっておけたり(Evernote←これはいろんな人がいいって言ってた)、GoogleカレンダーとiPhoneカレンダーが連動してくれたり、「やることメモ」だけ書きとめておけたり(PTO←「iPhone情報整理術」に書いてあった)、手書きメモを画面で急いで書けたり(FastFinga)※iTunesにはジャンプしない

まあ、ほんと、いろいろあるもんだ・・。
それに、ゲームしない私が、ちょっとゲームしたりするしね。Macの人の楽しみが、やっとちょっとわかった感じ。

そんな中、「sugarsync」。私の場合の成したいことは、iPhoneとは直接関係なくて、ディスクトップとノートPCが、完全に同期してくれたらどんなにラクだろうという以前からの願いだ。
そのために、ディスクトップのほうをVistaにしようか考えてるうちに(ノートはVistabusinessだから)Windows7出ちゃったし、そもそもディスクトップ調子わるいしどうしようかなと思っていた。
そこに、「iPhone情報整理術」という本に載ってたお話。以前もきいたことあったけど、「sugarsync」はiPhoneアプリにもあって、そりゃあ便利だね!という話が。
それが呼び水になって、これを機会にやってみることにした。

最初、2Gのフリー版を使ってみた。まず、ノートPCで「sugarsync」のクライアントソフトをダウンロードして入れ、手探りで設定してみる。
ディスクトップにも同様の設定して、さっきノートPCから入れたファイルを取り出せて、納得。
まあこれだけだと仕方ないので、ディスクトップにあるフォルダひとつを同期。
しばらく待っていると、ノートPCで同期とダウンロード完了。
これで、ノートPCにあるファイルの名前を変えたら、ディスクトップのファイルの名前も当然、変わるよね?という実験。
・・・変わる変わる。便利~。増やしても、書き換えても、確かに。

移動先で取り込んだたくさんの写真やテキストを、そのまま共通して持てたらラクなのに、
実家や、出先で作業したのを、面倒なくそのまんま反映したい・・、とずーっと思っていたことが実現したらしい。
わーい。

でも、双方のPCでやりたいことはWEB制作に関連する作業全てなので、容量的に2Gだとぜんぜん足りない。
今後作業が動く予定のフォルダを厳選して、しばらく考えた上で一番小さい有料版を購入してみた。だいたい月額600円くらいか?
1ヶ月はタダで使える期間があるらしい。

今のところ、「sugarsync」の恩恵をiPhoneで受ける予定はないかも?だけど、ないとも限らないので、無償だし、こちらにもアプリを入れておいた。なんかかわいいデザインのアイコンで、ちょっとうれしい。

最近、PCメーカーもクラウドに関してなんか発表したりして、ずいぶん世の中そっちへ動こうとしているようだ。
とりあえず、預けたらなんかちょっとやだなというデータは手元にだけある。
クラウドの環境を前提にしたPCは、これから本腰入れられることだろう。
1年後、どうなっているんだろうね!

2 Responses

  1. iPhoneは使ってませんけど、Evernoteは私も便利に使わせてもらってます。

    最近、PC系のニュースやコラムみると、どこもかしこも「クラウド」ですねぇ。
    個人的には、「そこまで騒ぐもの?」という印象なんですけど・・・。
    言葉だけが独り歩きして、それを周りで煽ってるだけのような気がしてます。
    ちょっと前に言われてた「Web2.0でなんでもOK」みたいな雰囲気とダブります・・・。
    システムにしても、「適材適所」があると思うんですよねぇ。

    なんか、一昔以上まえの「汎用コンピュータでオンライン・リアルタイムシステム」の時代に回帰してるような気がしてるのは私の気のせいでしょうか?
    何年後かには、また、「分散」の時代が回ってくるような、そんな気がする今日この頃です。

  2. 確かに、私の目に入るような各メディアの、「クラウド」の扱われ方の雰囲気、「Web2.0」と似てますね。あと、SNSの流行り始めのころとか。Twitterもそんなとこ、私はとにかく、今の状況的には使ってみて、やってみて、わかりたいことがたくさんあるので、できる範囲でやってみているわけですけど。
    シロウト目ですが、私は、昔のホストと端末の時代から、分散処理といわれるようになってパソコンが普及して、それを極めていったら、GoogleやAmazonみたいな、分散した情報を再び吸い上げるような巨大な仕組みができてきて、そうやってできた大きな分散処理集結の恩恵を、今、利用者がIDやパスワードを通して受けるようになった、とそんな感じかな~とぼんやり思ってます。
    て考えると、吸い上げたそれらが破たんしたときが恐ろしいのは当然ですよね(^^;
    あるいは、それらが今はまだ想像できないようなサービスに利用されたら、とか。
    ほんとに、1年後、いったいどうなっているんでしょうか。

Leave a Reply