東京・横浜へ旅行に(2)
2日目のメインは、八景島シーパラダイスだ。
あの、私の好きな「野ブタ。をプロデュース」で美しい撮影場所となった八景島の大水槽がみたい。(そんな理由がきっかけ)
横浜は20年くらい前に一度訪れたが、当時は何もなかったし何もしなかった(お金がなかった)。
だから、実質はじめてのようなもの。勝手がわからず、かなり緊張したが、すべてにおいてiPhoneくんが役に立ってくれた。
そう、今回の旅行は、iPhoneなしでは成立しなかったかもしれない・・。もちろん、以前なら調べ倒して、地図を片手になんとかしただろうが、検索も地図も路線調べ・時刻表も、全部を一個で済ませられる、夢アイテムだね、iPhoneて。
そんなわけで、乗り継ぎ乗り継ぎ、八景島シーパラダイスへ。
よく晴れていて、まったくこれは冬じゃない。春だよ、春。静かな海はどこまでも青く、やわらかなクラゲがふわふわしていて、日差しも穏やか。今、青森に大雪警報が出ているなんて、日本は長すぎる。
念願の大水槽を見た。その中には、キラキラとひらめく大群のいわしが。いわしを丸く固めて動かすために、後ろにサメが放たれているというすごい光景ではあるのだが、美しい。
ひとつひとつの展示を食い入るように見すぎて目がくらくらするくらい。
おみやげやさん見物や、イルカショーもちらっとみて、シロイルカのいる別棟へ。
ひとによって、「シロイルカしかいなかった・・」と不満の残る方もいるようだが、私はそんなことなかった。
予備知識がなかったので、あんなに大きいとは知らなかった。
巨大なシロイルカ。顔に注目すると、確かにイルカだ。そして笑っている。
餌を持ったダイバーと、あざらしがやってきて、シロイルカのまわりを泳ぐ。シロイルカはときどき口をあけて、差し出されるお魚を食べる。
くるくると泳ぎ回る人と、あざらしと、シロイルカ。なんかずーっと見ていたくなるような光景だった。
雨の日の動物園が好きなコが出てくる、学研の読み物特集号のお話があったが、私も雨の日の水族館にきて、水槽の脇で時間を考えずに過ごしてみたいと思った。
ここでも、動画も撮れるiPhoneくん、大活躍。
それから、予定より少し遅く、ホテルへ入る。
ホテルは、横浜・黄金町のビジネスホテル。