「奥さん」の確定申告
先日、確定申告を終えた。
今回はけっこう前から準備してたので大丈夫だった(日々こつこつやればもっと大丈夫なのはわかってるんだけど、なかなか)。
私は個人事業主だけど、夫がサラリーマンなので、税金的&社会保険的に近年、微妙。
私の立ち位置の「奥さん」がたぶんあまりいないせいか、夫の会社の経理担当者の処理もなにやら「?」で、おととしあたりからこちらも、前以上にいろいろ知っておく努力をしている。ネットで検索するとこういうヒトは結構いるらしいのだけど、夫の会社でレアケースだと、要注意です。アレ?と思ったらまかせちゃわないほうがいいみたいよ。
「奥さん」でも、青色申告はできるし、年金と、社会保険と、続き柄は別モノだ。
本来、国民年金の第3号被保険者、国民年金の第1号被保険者、それぞれ、特に金銭面ではメリット・デメリットがあって、それは好んでなったりならなかったりっていうよりは、立場が変わってきたらそれに合わせてそうなる、という性質のもの(と私は思ってる)。
とはいえ、金額的負担に差があると、ちょっとでも有利にと考えるのは人情で・・・
でも、ここで金額的負担に差があるのを優先するのと、現状とこれからに合わせて立場を変えていくのとどっちがいいんだろうか、なんて考えるのも、「奥さん」ならでは。
国民年金第1号被保険者だからできる、いろんなこともあるし。
そういう立場だから、アンテナをはっていろいろ調べていると、知らないことの恐ろしさというか、損を思い知る。知る機会が得られてよかったな。