勉強会とか人に会うこと
CSSNITE in AOMORI もドタキャンしてしまったし、先日あった八戸のTwitter的な講演も、行こうと思ってたのに行けなかった。
ひとつひとつを深刻に考えるとマイナスの気持ちになるので考えないが、やっぱり、プライベートと仕事とのバランスがポイントだと思うので、達成できてないことが増えてくるのはストレスのもと。
ということで久しぶりに、WDHAに参加した。
内容は、まず弘前のほうで、アノラックというプロジェクトを立ち上げた方々が、そのプロジェクトの内容とか話してくれるということで。 そのプロジェクトのSNSには、立ち上げ告知メールが来た段階で入ってみてたのだが、実際なんなのかよくわかっていなかったのでちょうどよかった。
それから後半は、CSSNITE in AOMORIの山本さんが、その開催について振り返ってくれた。これも、いけなかったのでちょっといじけ気味(?)だった私にありがたかった。
アノラックは、土台がしっかりしていてしかも自由で、なんとなく明るい感じの展望があり、素敵だ。
そしてCSSNITE in AOMORIは、受講した方々の感想をみるとかなり好評。これも素敵。アスパムの存在価値はやはり、あのロケーションにあるのだ。海はいいね。
やってる最中にも(懇親会かな?)話がちょっと出たけど、「集まりに参加する」というのは、やっぱり、共通のテーマで話ができたり、そこをきっかけに人間関係が広がったりするのが良いところだ。
私は、名刺交換や普通の世間話とかはニガテだ。だから、会の合間に名刺を配ることはしにくいけど、勉強会中の発言は、自分なりに思うところや知っていることがあるから特に考えず普通にできる。
会話の糸口とか、わざわざ探さなくてもそこにあるっていうのが、いい。
一般的にはあまり知られていなさそうだが、このごろ、インターネットを使って中継するというのがかなり手軽に実現できるようになっている。そのためには、Ustreamという動画共有サービスを使う。
無料でアカウントをとって自分が動画を配信できるので、新しいことを取り入れる人たち、企業、自治体が活用を始めている。
例えば、観光地からの映像など、企業が動画を使って知らせたいことを手軽に発信できる、数年前なら考えられなかったサービス。
これが利用されるようになった当初は、これでどこか遠くの勉強会などを中継してくれると、遠くからも参加できたりしていいなあとちょっと思ったのだけど、そして現在、先をいくのが得意な方々の手によって、徐々にそういう機会が増えつつある気もしてるのだけれど・・・
今はその考え方は、ちょっと違うかもと思っている。
ラジオ番組的に考えられたものや、不特定多数へ向けた講演会なら有意義だが、小さな勉強会はやはり、その場所にいてこその空気感があって、やりとりの中で生まれることが多いため、中継しても「タダの覗き見」にしかならない気がする。
覗き見から得ることは、やっぱり少ないんじゃないだろうか。
そういう考え方って古いかな。でも、共有できるものは共有、できないものはやっぱり技術の進歩とは別次元で、「できない」ものなんじゃないだろうか。
という感じで、久しぶりに共通テーマでお話する場に出て行ってみて、あらためて、もしかしてまたドタキャンがあるかもしれないけどめげずに、その場に行ってみようという気持ちでは居続けたいと思った。
アノラック、登録したっきりになっていましたが、これを機会にちゃんと登録しなおします。