OpenOffice.org 3.0β版公開
OpenOffice.org 3.0」のβ版が公開されたそうです。
Openofficeはわりと最近2.4にアップグレードし、私も新しいディスクトップに入れて使っています。
一度、機械が動かなくなったときに、たぶんその原因には、Openofficeと何か既存ソフトの関係があったような気はするのですが・・、Officeドキュメントが開けないのは何かと困るので、再チャレンジで使用中。
でも、docx、xlsxが開けないことに最近限界を感じていました。このごろ、これらの形式でファイルを送られる方が多くなってきたのですよね。
docx、xlsxは、xml文書として構成したファイル群を圧縮した形に収めたものだそうで、拡張子を「zip」に変えると、その正体のファイルとフォルダが見られます。
しかし、レイアウトが問題だったりするとちゃんと開けないと意味がない・・。それで、別なパソコンで保存しなおしてから利用することが続き、そろそろ対応してくれないのかなあ、と。
そう思っていた矢先のOpenOfficeのバージョンアップ。
今バージョンは、ファイルフォーマットの対応強化と、MacOSXとの親和性向上がポイントとのこと。
公開予定は9月だそうです。
この間のトラブルから復帰したばかりなので、入れるのはβ版がとれてからかな。
回復コンソール様々
買ってひと月くらいしか経ってないWindowsのディスクトップが、昨日夕方、起動しなくなりました。
でも予兆というか、あれ?と思うことがあってデータのバックアップはいつも以上にとっておいたし、最悪の場合、スペックが足りないけどノートはある!と念じつつ、まずは落ち着いて・・
WindowsXPのロゴがローディングバーとともに動いて、しばらくするとぷちんと真っ黒画面になってしまう。セーフモードでも同様。なんだか重症・・
でもこれは、ハード面?ソフト面?
えーと、最初の、いろんな組み込みには成功してから落ちているわけだから、たぶんこれはソフトの話だよね。クリーンインストールすればきっといいんだろうけど、バックアップはとっておいたとはいえ、Adobeのアクティベーションをもう一度やり直したり(電話しないといけない、たぶん)、ソフト全部入れ替えしたり、ていう手間がかかる。・・
方向を決めかねて購入店と知人にそれぞれ電話をかけて意見を仰ぎ、やっぱりクリーンインストールをしようと半ば決断、WindowsのCDを入れたとき、思いついて「回復コンソール」を行ってみました。
「回復コンソール」は、WindowsXPのセットアップを開始する画面で、Rキーを押して起動します。そして、c:¥WINDOWSの「1」を選び、コマンド入力状態になったら「chkdsk /r」と全て半角で入力。
「chkdsk /r」って、MS-DOS時代に何度も助けられたいいイメージがあって、好き。
いいイメージを持って行うのがコツなんてことはないでしょうが、とにかくこれで今回は、まずセーフモードで起動するようになり、それからセーフモードでスタートアップで組み込むプログラムを無しにして。
さらに、原因として思い当たっていたOpenOfficeと、AVG(アンチウイルスソフト)をアンインストール。
これで、通常起動ができるようになりました。よかった。
その後、再びAVGの最新版をインストール。
AVGのバージョンは今現在で8なのですが、それのひとつ前のバージョンが入っているところへOpenOfficeを入れたときに、両方の挙動が「?」というときがあったんですよね、よくわからないけど。
でも、AVGはバージョンアップしたし、あらためていろんなバックアップもとったし、またOpenOfficeに再チャレンジしたいと思います。
回復コンソールって、あんまりアテにできないという記事を以前雑誌で見かけたりしましたが、クリーンインストール一歩手前で試してみるのもいいかもしれないですよ。
パソコンに翻弄された日
私は、そう古くないDELLのノートパソコンを愛用しているのですが、仕事もプライベートもすべてこの1台。外出先にはほぼ必ず持っていくので、万が一何かあったらこわいなとはずっと思っていました。
それに加えてここ数週間、仕事が立て込んできて、Adobeの各ソフトを同時起動したときの重さが非常につらく、実際に落ちることも増えてきて危険を感じ、ディスクトップを買うことに。
購入したのは昨日です。現行のパソコンがどういう機能を持って、CPUは今何がどうなのか等を、パソコン雑誌から仕入れ、一夜漬けで頭に入れたおかげで、満足いく機種を買うことができました。
ところが・・・
昨夜セットアップし、Adobe一群をいれ、とりあえず仕事も出来て目覚めた今朝、動いていたはずのパソコンが、マザーボードの画面が出たところで止まってしまい、それ以上動きません。
何度か電源入れなおしたり、周辺機器を抜き、電源を抜き差ししてみたり、思いつくことは試しましたが、なんたってWindows手前で止まってしまっているので、あまりパソコンそのものに詳しくない私は途方に暮れました。
もはや購入したお店に泣きつくほかない!車に購入した一式を詰めて出張先へ、そして、お店へ。
ところが・・・
なんと動いてしまいました。家ではちょっとの変化もなかったパソコンが、ごく当たり前にWindowsまで。
ナンなんでしょうか。パソコンって、こんなにナイーブというか環境に左右されるものなのか、それとも一時的な不具合が原因不明で起き、原因不明で直ったのか。
お店の方も、「コレ」という理由を、もはや動いてしまっているもの相手につけるのも難しい。
でも、一応、消去法でいくと電源まわりに不具合というか、環境に合わない何かがあるのかもしれない、とは言ってました。マザーボードの画面までいくってことは、マザーボードじゃないし、メモリじゃないし・・という感じです。
とりあえず、原因はわからないものの、購入ほぼ初日で予想外の目にあってしまった私にお店は優しく、機械の交換を了承してくれました。
しかし交換した機械も、結局同じ環境下に設置することになるし、不安材料を減らしたくて知人にも聞いたところ、やはり電源ではないかというお返事が。
それも、
「供給電源の質(家の壁から来る時点で)が悪いのかも、あるいはテーブルタップになにか難があって、それの影響を受けやすい機械にたまたま当たったのかも。」
・・・・なんとなく、この理由づけにココロは納得です。
もし次、交換してもらったこの機械でも、同じ現象がおきたらそのときは、電源を疑い、電源まわりに何か刺激を与えるとか、今回とは違う対処で望みたいと思います。
それにしても、今こうして動いていることがウソのように、動かないときが訪れるんですよね、パソコンって。
ほんと、容赦ないですね。
FOMA定額データプランでFTP
もはや結構前になるのですが・・
ドコモのPC向け定額データ通信、FTPに対応
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0802/21/news116.html
気づいてなかった。そして、うれしい(^^
半年くらい前に必要にせまられて、モバイルデータ通信を利用しはじめたものの、やはり、FTPができないことがずっと気になっていたのです。私の立場としては「片手落ち」という感は否めず。
で、最近、節約を心がける一端として、この通信を解約しちゃおうかな、FTPできないしねと思ってひさびさにサイトを検索してて知りました。
端末は買ってしまっているので、知らないで解約したらムダになるところだった。
これで、持ってる本来の意味がやっと出てくる感じ。
しばらく使い続けてみます。
懐かしのBtrieve
先日、珍しく知り合いと居酒屋にいたとき、古いデータベースが読み出せなくて困っているという話がありました。「ビートリーブ」っていうんだけどね、と続けて彼。
ビートリーブ。Btrieve。なんと懐かしい名前。私が新卒で会社に入った当時、はじめて扱ったデータはMS-ISAM。そしてそのあとを継ぐすごいヤツみたいな感じで出会ったのが「Btrieve」でした。
MS-DOSというOSで、BASIC。私は、コンピュータのことなんか何も知らないのに、ただ珍しいモノ扱いみたいにその会社に入社してしまったため、本当に役立たずで申し訳ない社員でした。でも、言い訳すると「何も知らない」ことを承知で採用したわりにはひとつの研修もなく、全部OJTで何とかする他なかったので、密かに頑張ってはいたのです。適正はともかく。
その中で、一番面白かったのは、ネットワークやデータベースの話でした。私は、先輩社員が熱く語る「Btrieve」やネットワークの有用性に尊敬の念を持って聞き入り、専門誌をわくわくしながら読み漁った記憶があります。
・・という経緯が昔あったため、その時代を知らない人には難しかったらしいBtrieveのその後を楽しく追いかけて、めでたくデータは日の目を見ました。古いシステムをちゃんとずっと使い続けてくれたお客さんのおかげで、役に立つものとして次へ引き継がれるデータベースに、感謝。
パソコン来た
昨夜、結構遅くになって、注文していたDELLパソが届いた。
わーい。
心配していたキータッチは、ネットで誰かが感想書いてたように、カシカシと手ごたえが、結構しっかりしていて、好みだ。もっと軽いほうがいいという人もいるかも。
でも、タッチパネルの左クリック・右クリックボタンが、ちょっと頼りない。壊れやすそう。画面は、私はあんまり美しさにこだわりとかないので(ほんとはもっとこだわったほうがいいんだろうなと最近、思ってるけど)特に問題なく、きれい。今まで使っているディスクトップの、人に譲り受けた古い液晶と比べると、かなりきれい。
セットアップ途中で、問題がいくつかあったので、自分用も兼ねて覚書きしておく。
まず、無線LANに入れない。
うちのルータは、しばらく前のエアステーションで、WEPで暗号化してある。確か、以前ノートPCに設定したときは、クライアント側からAOSSを使って、セキュリティの設定と同時に入ることができた記憶が。
・・・ネットワークキーって、なんだったっけ・・・。
内蔵のLANカードでも、AOSSって出来ないのかな。あれができると、勝手にやってくれるんだけど。
検索すると、以前使っていたエアステーションのクライアントソフトがバージョンアップしていた。
それをダウンロード。
親機が対応機種明記以前のものなので不安だったが、とにかく試すと、あっさり、AOSSが働いて、無事、LANに入ることができた。
次。
ウイルスバスターとウイルススキャンが、なんかうまくいかない。
セットアップの流れで、とりあえずウイルススキャン(マカフィー)の試用版を入れたが、私はウイルスバスターのユーザー。2007版では、同シリアルで3台まで、インストールが可能だ。
そこで、一度入れたマカフィーの方をアンインストールしつつ、バスターを入れようとしたら・・
バスターのインストール中に、DELL独自のネットワーク監視ソフトが動いて、何故か無線LANを切断してしまった。何だ?なんのせいか、インストールプログラムは、そこで中断。
仕方なく再起動して、あらためて入れようとしたら、マカフィー版が中途半端に残っていて、削除できない。再インストールしようとしたが、CDは同梱されてないし、何がないんだかわからないので非常にめんどくさい。
対処しようとして「システムの復元」で戻ったりしたが、「何か」がおかしくて、現象は同じだ。
ネットを探したら、マカフィーサポートにきれいに削除するツールを発見。http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/faq/howtodownload.asp
これでめでたくマカフィー版は消え、ウイルスバスターをインストールすることができた。ほっとした~。
ということで、今は元気に動き出している。これなら、ちゃんとメインマシンになってくれる。
これまで、様子見しながら使ってきたSTUDIO系も元気いっぱいだ。あ、まだOFFICEを試してないな。使ってみようっと。
パソコン購入
買った。初めて持つ、Windowsのノートである。
さんざん選んで、DELLのInspiron1501
ノートパソコン見た中では、値段そのものが安くて、しかもコストパフォーマンスが高そうだった。届くまでにはしばらくかかるみたいなので、当分は現状維持。
でもこれ、昨日大変だったのよ。
購入後の確認として、私の「DELLの営業担当」っていう女性から電話がかかってきて。それは別に構わないのだが、内容が、大変だった。
たぶん、苗字からしてアジアの女性なのだが、アジアなまりがある日本語。ヘタではないが、めちゃめちゃ早口。営業らしい過剰な装飾も多く(さようでございますか、とか)、何いってるか聞き取るのにひと苦労だ。
要するに、構成にコレやアレを足すともっとスペックがあがるとか、保障が大きくなるとか、そういう案内をしたいらしいのだけど、こっちはかなり考えて選んだ構成だ。「これでお願いします」と何度も答える。
なのに、さっき答えたとこっちが思っていることについて、また話し始めるので、それは・・といいかけると、次の話の前フリだったりして(笑)わかりにくい。どういう話法だ。
しかも、発音が微妙で、言ってる内容をこちらが聞き取るのに時間がかかり、いらいらする。
だんだん腹が立ってきたが、一生懸命やっている空気はわかった。なので、こっちが気がついてなかったらしい修理保障をつけるかどうか、夕方、終了時間までにかけなおしますといって電話を切った。
ところが、家族を病院に連れていく車中で何度も携帯が鳴る。しかたなく出ると、彼女だ。さっきに輪をかけて早口で、何いってんだかよくわからない。こちらは診察を早く受けさせたくていらいらしているのもある。
ついに、ちょっと怒る(苦笑)。
ネットも参照できた日中と違って、今は出先。あなたの話が今一歩わからないので、ゆっくり確認させてくださいよ。
ちょっとトーンダウンした彼女の話を1項目ずつ確認して、いいたいことがわかった。
「朝、案内したときは9000円かかると言ったが、実際は差額で、2000円くらいでした。」
「新しくつける保証は、引き取り修理なので、機械をお手元から送ってもううことになりますがいいですか?」
この2点だ。
これの確認に、20分。日本語が話せるのと、それを使って仕事が出来るというのは、違う話なのかも。
DELLの機械は触ったことないから、キータッチとか不安だが、ネットの評判は悪くない。でもまあ、届くまでのお楽しみ、って感じはある。
再び彼女と話すのはイヤではないが、気持ちにゆとりがあるときにしてほしいな、と思うので、初期不良は勘弁してほしい。
パソコン選び
今使っているPCは、かなり前のものだ。
最近、新しいアプリを入れたりすると、その遅さに自分が対応しきれないときが増えた。いらいらする(汗)
液晶は、知り合いが使っていたのを引っ越し時に譲り受けたもので、その当時は、液晶でありさえすれば何でもよかった。だけどこのごろ、たまにちらっと目にする他のPCをみると、ちょっとうらやましさが湧いて来たりするわけだ。
Windowsも新しくなるところだし、そろそろ、メインマシンをグレードアップしようかな!?と思い立ち・・。
が、久しぶり過ぎてカタログのスペックがよくわからない。どのくらいが、普通なの?CPUの名前自体、どれがイイのか古いのか、さっぱり見分けがつかず。
そこで、昔ときどき買ってたパーツが載っている雑誌を買ってみた。すごーい。これじゃあウラシマさんである。現物を触りたくなって、大手の電気やへ。
最初に行ったのはY電気だ。とりあえず、一番活気ありそうだったから。
しかし、なんか店のレイアウトがわかりにくいよ、ここ。パソコン関連のことが、一角で解決できないような気がしたのは気のせいかな。ぶつぶつ思いながらノートPCを探したら、FとNとVしか置いてない。こんだけ売り場広いのに、何故?他には置いてないの?と思って、ぼーっと立っていたバイトっぽい男の子に聞いた。
「ええ、他のノートは在庫がありません。」カタログは?
「カタログもありません。入れ替え時期で、カタログも在庫品も、全てなくなりました。パソコンは、どんどん新しくなるから。そういうときもあるんです。」・・・。
そりゃVista発売直前ではあるけど、まだちょっと間があると思うんだけど・・。3連休の中日に、3社以外のノートPCの在庫が全てなし、カタログも全部なしってどうゆうこと?私がよっぽど買わない客に見えただけだったりして。そのくらい、売る気がなさそうだった、Y電気。
いや、正月に景気よく売り過ぎて、全部なくしたのかな、在庫。そうかも。・・早いな。
次にいったのは、K電気(笑)。
ここは、だいたい触ってみたかった機械が揃っていた。正月に在庫一掃とはいかなかったらしい。しかし、そのおかげ(?)で、dynabookとかMebiusも触れた。よかった。
そして、一番どきどきしたのはMacbook。雑誌では観ていたんだけど、Vistaと起動が切り替えられるようになってるのを、実際に触ったのは初めて。面白いね。Macの外観なのに、Windows。しかしあの、ウインドウが3Dに重なって表示されるのって、べ、便利なのでしょうか。別にああじゃなくていいと思うんですが。
近くにいた店員さんに、Macでワンセグって観られますか?ってきいたら、
「今、ここにある外付けチューナーでは観られません」というお返事。そーか、残念、と思い、もうひとつ。じゃあ、Windowsが動いているMacbookでは観られる?
「もちろん。バーチャルPCじゃないですから。ちゃんと、Windowsですから。観られます。」
なるほど。・・きれい。やっぱり群を抜いて美しいMacbook。Windowsノートは、シールをいっぱい貼るのや、いらないバナーを最初からディスクトップにたくさん置くのをやめると、ちょっと見え方も変わるかもしれないよ。Mac、見習った方がいいよ。
パソコン売り場で長時間過ごしたのは、久しぶりのこと。ディスクトップ売り場の液晶って、畏れ多いほど輝いて見えて、とても仕事で酷使するパソコンには見えない。ぐるっと遠巻きにして帰って来た。
でも、楽しい。他もそうだけどパソコンも、(買う買わないはともかく)選んでるときが、一番楽しいよね。


